以下は、大国ミニバス2000年度マネージャーちえちゃんの回答。当時4年生。模範回答の一例です。
1.「教わる」と「学ぶ」のちがいについて、あなたの考えを教え てください。
教わるとは:コーチに分からないことを聞いて、しどうしてもらう。
学ぶとは:先ぱいたちがしているのを見て、自分で考え、勉強する。
2.バスケット選手にとって一番大切な才能は何だと思いますか。
(例)速く走る才能、プレッシャーに負けない才能、予測する才能など
へたでも一生けんめい練習する才能。
練習の成果をしあいで出せる才能。
3.例にしたがって次のマイナス思考をプラス思考に変えてください。
(例)
「できそうもない」→「絶対できる」
「つらい」→「楽しい」
「ピンチだ、いやだな」→「自分はピンチに強い」
「負けたくない」→「勝ちたい」
問題
「接戦はいやだなあ」→せっせんで楽しい
「このフリースローははずせないぞ」→フリースローはぜったい入る
「自分の相手のディフェンスはうまそうだなあ」→相手のディフェンスをぬける
「もし自分のところにパスがきてとれなかったらどうしよう」→パスはぜったいにとれる
「もう疲れた。だめだ」→まだまだだいじょうぶ。がんばれる。
「この点差じゃもう追いつけそうもないな」→ぎゃく点できる
「これだけ点差が離れれば追いつかれないだろう」→どこまで点差がはなれるか、たのしみ。
以上原文のままです。みんなも努力する才能を持った選手になりましょう!!