黄色(ウィング)はいったんディフェンスをおしこんで、ウィングポジションでパスをうける。

水色は、パス&ラン。表、裏、どちらを通ってもいいけど、フェイントを忘れないこと。もちろんスピードによるフェイントでもかまわない。(その場合、ディフェンスが反応できないぐらいはやいスタートを切ること)

みどり、むらさきはすばやくフロアーバランスをとる。

 黄色はまず、ゴール下があいているかどうかを確認しておく(パスをうける前から)。パスをうけたらすぐに水色がノーマークになるかどうかを確認。その後、1対1ができるかどうかを確認。

水色へのパス、自分の1対1、ポストへのパス、いずれもチャンスではないと判断したら、無理せずパスを戻す。みどり、紫、水色はそれぞれタイミングを合わせて、パスをうける。絶対に待ってパスをうけないこと。

センターは1対1のチャンスをねらってポストアップしながら、まわりを助けられるように動く。例えば、自分にディフェンスが集中するように引きつけたり、カットインしてくる仲間をスクリーンで助けてあげたりする。

基本的には、この繰り返しをしながら、より確実にあいてのディフェンスに穴をあけて、そこをのがさずに攻撃すると言うのが最大のねらい。まずは、この基本の動きをしっかりと覚えること。同じかたちから、トレイル、シザース、シャッフルシザース、ピック&ロール、UCLAカットなどさまざまな攻撃が楽しめる。はやく覚えて、攻撃パターンを増やそう。