水色は、ピンクにパスしたあと、フェイントをかけてからディフェンスの前を通るようにカットイン。もちろんパスの直後に全力でダッシュして中にはいるというのもフェイントの一種。
サイズの小さい選手はスピードでディフェンスをかわして、パスをもらえなかったらそのまま逆サイドにぬける。
サイズの大きい選手はローポストでポストアップしてもよい。
水色のいなくなったところをみどりがカバーしその穴を黄色がカバーし、さらにその穴を紫がカバー。これをひとつの流れとしてすばやく行う。

ピンクは水色にパスができなかったらフォローに来たみどりにいったんボールを戻す。
みどりは黄色にパスし、黄色は左右どちらかの45度にパスを再びだして同様のカットインをねらう。図ではそのまま逆サイドに展開(てんかい)するパターンで説明。

紫は、水色にパスした後、同じようにカットインをねらう。
黄色、みどり、ピンクは隣(となり)をフォローする。
これはあくまでも基本的な、動きの一部。この動きをねらいながらいろいろなオプションプレーで得点を取っていく。まずは、この基本をしっかりと理解すること。